動画配信サービスの利用を始めよう

「動画配信サービス(VOD)で、私もいろんな動画を見てみたい!」そんな風に最近思っていませんか?動画配信サービスがこれだけ流行ってきてるということは、それだけみんな満足してるってことですよね。「そろそろ私もはじめてみたい!」という気持ちになるのも当然ですよね。

 

たしかに動画配信サービスは、ここ最近とっても充実してきて、テレビで普通にテレビ番組を見る時代から、大きく時代が変わってきているのを実感します。

 

少し前ならサービスがまだまだ十分とは言えなかったですが、2018年現在では、いよいよ動画配信サービスを利用する環境がちゃんと整った、というのが状況と言えるでしょう。

動画配信サービスを1つ選ぶならならコレ!

動画配信サービスを提供する会社も沢山出てきました。海外発のHuluやNetflixが日本でのサービスを本格的に開始したことによる影響も大きいです。DAZNという超大手資本のスポーツ専門動画サービスの参入も見逃せません。

 

それに、日本の企業が提供しているU-NEXTやdTV、テレビ局による動画サービス、FODプレミアムやTBSオンデマンド、日テレオンデマンド、NHKオンデマンドなども、サービスを充実させてきました。また1週間以内の日本のテレビ番組の見逃しに対応した無料サービスのTVerなど、ひと昔前なら考えられないようなサービスも登場しています。

 

でも、これだけサービスが沢山登場してくると、どのサービスを選んだら良いか、とても迷います。それぞれの動画配信サービスの強み・弱み、特徴があったりするからです。いろいろなことを総合的に考えると結論は、

 

1. あなたひとりで使うのだったら、dTV。
2. 家族(2人以上)で利用するなら、U-NEXT。

 

これが、私たちの見解です。その理由は追ってご説明していきます。

 

沢山ある動画配信サービスのあれこれ

2018年現在、沢山の動画配信サービス(VOD)が提供されるような環境となってきました。わたし達利用者からすると、嬉しい状況ですよね。現在利用できる主な動画配信サービスをご紹介しましょう。

 

U-NEXT(ユーネクスト)
日本発の最大規模の動画配信サービスです。動画の数が圧倒的に多く、見放題コンテンツ、有料最新版コンテンツ共に充実しています。男性・女性、年齢を問わず幅広いジャンルの動画が見れるのも特徴的と言って良いでしょう。料金はほかのサービスと比べると高め(1990円)ですが、その中に有料動画視聴に使えるポイントが1200円分ついていますので、見放題コンテンツ用の価格が実質790円分と考えると、逆に割安とも言えます。有料であっても最新映画などのコンテンツが用意されているというのは、実は非常にメリットがあり、それらが元々ついているポイントを利用して視聴できるのは、実際に使っていると便利で有り難いと感じます。さらに雑誌の読み放題サービスも付いていて、70誌以上の雑誌最新号が読み放題となっています。U-NEXT は1つのアカウントで最大4人まで同時利用できます。

 

dTV
U-NEXTと並んで、動画数が非常に多いのがdTVの売りのひとつです。しかも月額費用が500円という格安価格なのも嬉しいVODです。新作の映画やドラマ等は追加有料コンテンツとなりますが、見放題で観られるドラマや映画などの動画コンテンツも大量にあります。これだけ沢山見れて月500円しか掛からない動画配信サービスは、他には見当たりません。しかもこの価格でアメリカで人気のFOXチャンネルが見れるというのもメリットです。2018年1月30日から、dTVチャンネルというサービスも新たに開始。従来のdTVとのセット価格で、ドコモユーザーは980円、それ以外の方も1480円で両方のサービスが利用できます。またDAZNても提携していて、セットで安く視聴できるセット割があります。dTVは31日間無料で試すことが出来ます。

 

Netflix
世界で一番ポピュラーな動画配信サービスです。日本でのサービスを開始して以来、海外ドラマファンを中心に、どんどんと人気が高まっているVODです。完全見放題サービスなので、追加料金は一切発生しません。ただし、最新映画は網羅されていません。Netflixは3つのプランがあります。650円と950円、1450円となります。金額によって、同時視聴可能数と、動画の画質がアップしていきます。

 

Hulu
世界的に有名なのは、NetflixとこのHuluになりますね。Huluは洋画に強いのに加えて、日本でのサービスの場合は、日テレ系の動画にも強いのが魅力です。海外発の動画と日本発の動画、両方に強みを発揮しているのは、このHuluだけと言っていいでしょう。Netflix同様に、完全見放題サービスになっています。月額料金は、933円です。

 

DAZN
新興動画配信サービスながら、スポーツコンテンツに関しては圧倒的な動画数を有しています。日本のJリーグが全試合観戦できるのはDAZNだけです。ボクシングにも力を入れていますし、その他のややマイナーなスポーツまで幅広く、全てのスポーツ動画を合わせると、年間7500試合以上のスポーツがネット観戦できる最強のスポーツコンテンツメディアとなっています。dTVユーザーはセット割引で視聴できます。

 

どんなことをポイントに比較して選べばいいのでしょうか?

どんな動画コンテンツが見たいか、月額いくら位までなら払ってもいいか、何人で使用するか、どんなデバイスで利用したいか。まずこの4つは動画配信サービス選びの際の大事なポイントになります。

 

動画配信サービス会社によって、どのジャンルに強い弱いという傾向がある場合があります。U-NEXTやdTVは、どのジャンルもまんべんなくカバーしているVODではあります。

 

一方、Netflixは海外発動画が強い、DAZNはスポーツ専門、FODプレミアムはメインはフジテレビ制作コンテンツといった、ジャンルに偏りがある場合もあります。

 

月額料金はdTVの500円からU-NEXTの1990円までと(それ以外のもVODはありますが、主要なところですと)、価格もいろいろです。何人で使用するかというのは、例えばU-NEXTは最大4人まで同時視聴できます。dTVは1アカウントで1人までです。家族のメンバー複数人で利用する場合には、同時視聴が複数人でできるサービスの方がお得、という場合もあります。

 

あとは、動画配信サービス会社によって、使用できるデバイスが異なる場合があります。スマホやタブレット、パソコンはどのサービス会社でも共通して使用可能ですが、テレビでの視聴、ゲーム機を使用しての視聴は、異なる場合がありますので、チェックが必要です。

こんな理由で結論は、dTVとU-NEXT

とにかくお得に動画配信サービスが利用できるというメリットは大きく、従って、おすすめはdTVになります。ただ、複数人で利用する場合は、U-NEXTの方がお得になる場合も。4人で利用した場合、一人当たり498円と、逆転します。